モットンのカバーは「安っぽい」という口コミに対応して今は改良されてます

モットンを購入すると、マットレスとモットン専用カバーがついてきますが、数年前まではモットンのカバーはタオル地の安っぽいものでした。

 

で、
「モットンのカバーはタオル地っぽくて安っぽい」
「汚れやすく、ほこりが付きやすい」

 

という口コミが結構あったので品質改良ということで今はベロア素材の中々良いカバーです。

 

西川エアー枕

 

今現在のモットンのカバーは光沢のある見た目でそこそこ高級感も出してきたし、滑ることもなく夏でも冬でも肌触りはかなりいいですよ。

 

 

フローリングや畳に直接敷いて使う人にとっては、モットンカバーはゴミが付きにくいしメンテナンスしやすいので結構おススメです。

 

もちろん、洗濯も出来るし市販のボックスカバーで代用も出来ますよ。

 

 

ちなみに、枕は西川エアー3Dです。
参考:モットンに合う枕とは!めりーさんの高反発枕は大丈夫?

 

モットン専用カバーは洗える?

私の家では犬と猫と一緒に暮らしてることもあって、ちょくちょく汚してしまうので選択してます。

 

普通にカバーをモットンから外してファスナーを閉じて洗濯機に入れるだけです。
特別な注意は全くしてません。

 

本来は洗濯ネットに入れるなり、もうちょっと気を付けて洗ったら肌触り感や光沢が長持ちするかもしれませんが、私の場合はあまり気にせず選択してます。
かといって、カバーが擦り切れたり破れたりすることなく耐久性も結構強いですよ。

 

選択した後は普通に天日干しか室内乾燥で十分です。

 

市販のボックスシーツでもOK

モットンのカバーを洗濯して干せば数時間で乾きますが、万が一の場合に備えてカバーはもう一つあった方がいいかも?と思う場合は市販のシーツで十分使えます。

 

モットンのシングル、セミダブル、ダブルサイズは一般的なマットレスのサイズと大きく違いはないので、ニトリや島忠または楽天などで安くてよさそうなものを購入してください。

 

ボックスシーツで探せば結構合うのが見つかります。

 

モットンの専用カバーは夏でも冬でも気持ちいいですが、モットンは夏場はちょっと暑苦しさを感じるかもしれないのでヒンヤリ系のシーツやカバーがいいですね。
またはカバーは普通ので敷きパッドだけヒンヤリ系にしするのもおススメです。

 

最初の104日間は捨てないこと

まぁ普通に考えてモットン購入後90日以内にカバーをしててしまうことは考えにくいですが、少なくても90日+14日の104日間はモットン専用カバーは捨てずに保管してください。

 

これはモットンの返金保証の条件として、マットレス本体、専用カバー、保証書を返送する必要があるからです。

 

万が一この期間にカバーが破れてしまったり、擦り切れてしまったなどしても返金対象として扱ってくれますが、捨ててしまったり紛失してしまったりしたらNGです。

 

私はモットンのカバーを紛失してしまう状況が考えにくいんですが、「返金保証のためにもカバーは取っておく」と考えていただければOKです。